問題プレビューID: fe4613e3

問 22

メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。

解説
  • DRAM: コンデンサに電荷を蓄えて記憶するため、時間とともに電荷が失われ、リフレッシュ動作が必要である。
  • EEPROM: 電気的に書き換え可能な不揮発性メモリで、フローティングゲートに電荷を蓄えて記憶する。
  • SDRAM: 同期式の DRAM であり、記憶素子はコンデンサである。
  • SRAM: フリップフロップ回路で記憶するため、リフレッシュが不要で高速である。

メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものは SRAM である。したがって、正解は「エ」である。